Planmeca ProMaxは、必要な機能をすべて備えた顎顔面イメージングシステムです。デザインと操作性は、この分野の厳しいニーズに対応しています。
Planmeca ProMax 2D S2 Planmeca ProMax 2D S3
Planmeca ProMax® 2Dは、アップグレードの可能性を念頭に置いて設計されています。ユニットはモジュール式で、イメージングモダリティに応じて簡単に構成を変更でき、ソフトウェア制御のSCARAは極めて柔軟性が高いため、新しいイメージング投影を簡単に取り入れることができます。
将来的に2Dユニットから3Dへのアップグレードやセファロアームの追加をお考えの場合、Planmecaは最適なソリューションです。個々のオプションは納品前に取り付けることも、後で追加することもできます。Planmeca ProMaxは汎用性の高いオールインワンのX線ユニットです。
Planmeca ProMax® X線ユニットには広範なイメージングプログラムが用意されており、多様な臨床ニーズに容易に対応できます。また、適切な照射フォーマットを選択することで、多様なタイプの患者さんと診断目的に応じて放射線量を最小限に抑えることができます。
スタンダードパノラマプログラムに加え、以下のプログラムをご用意しています:
歯間パノラマプログラム:歯列接触が開いている画像を生成します。主にう蝕の発見に使用されます。
歯列直交パノラマプログラム:診断精度向上のため、歯槽頂が明確に見える画像を生成します。歯周イメージングやインプラント計画に最適です。
咬翼撮影プログラムでは、改良された歯間角のジオメトリが使用されています。これにより、低い患者線量で咬翼画像が得られ、質の高い診断が行えます。
上顎洞プログラムでは、上顎洞が明確に見える画像を取得できます。
分割撮影プログラムでは、照射領域を診断に必要な関心領域に制限できます。フルパノラマ照射と比較し、患者線量が最高90%削減されます。
TMJイメージングプログラムでは、顎関節が開いた状態または閉じた状態で側方または前後方向のビューが生成されます。撮影する角度および位置は、各患者さんの解剖学的構造に応じて調整できます。
側方-PA TMJプログラムでは、側方ビューとPAビューが同じレントゲン写真で取得されます。マルチアングルTMJプログラムでは、側方またはPA方向から、3つの異なる角度からの画像が含まれるレントゲン写真が生成されます。
Planmeca Romexis® は、Planmeca X線ユニットで撮影した3Dおよび2Dイメージを表示するためのソフトウェアです。
高度な拡張および分析ツールにより、多様な分野での正確な診断が可能です。また、直観的なインターフェースにより、導入初日から自信を持って快適にご利用いただけます。
すべてのPlanmeca X線ユニットは、使いやすさと高い画質で知られています。どのような状況でも最適な画像が取得できるよう、Planmeca Romexis® ソフトウェアには、画像の調整および補正を行うための効率的なツールも用意されています。
例1.「RAW」画像。
追加の処理または補正なしにワークステーションに取り込んだ通常のパノラマ画像はこのように見えます。
Planmeca Romexis® には、効率的な画像調整および補正ツールが多数用意されています:
例2.ヒストグラムツールでレベルを調整し、シャープネスを向上させます。
例3. 明瞭度フィルターにより、画像の奥行とコントラストを向上させます。シャープネスも向上させます。
例4.新しいDICE2 (デジタル画像コントラスト補正) 処理を行うことによりコントラストが向上し、微細な違いが見やすくなります。ここでもシャープネスを向上させています。
見やすく、ニーズに合った設定が見つかったら、「ファイル」メニュー (画像補正をデフォルト補正として保存) で調整内容をデフォルトとして保存できます。DICE2調整はシステム内部で実行されます。この機能をお試しになりたい場合は、有効にする方法について販売代理店までお問い合わせください。
画像は、SmartPan™ イメージングシステムを搭載したPlanmeca ProMax 3D Mid X線ユニットで取得されました。.


